
一本杉通りとは・・・
一本杉通りは、七尾駅前を流れる御祓(みそぎ)川にかかる紅い欄干の仙対橋から木越山光徳寺までの450mのまっすぐの通りです。この一本杉通りには、50店舗あまりの店がたちならび、建物は元来寄棟造りの長屋で、いくつかは登録文化財に指定されており、当時の面影を残しています。

一本杉通りの登録文化財
七尾市には数多くの登録文化財があります。

木越山光徳寺
光徳寺といえば、今では七尾市街地の小丸山公園下にある浄土真宗本願寺(西)派の大寺。毎年11月3日文化の日には、お斉市が門前の一本杉通りにでき、多くの屋台が並び人々でにぎわっています。この寺は昔、金沢の木越町にあり、一向一揆の嵐が、加賀一帯を吹き荒れた時、その中心をなす寺の1つとして一大勢力をなし、加賀一向一揆の歴史では、光徳寺の事を書かずしては語れないほど重要な役割を果たした寺なのです。
七尾コミュニティバス
七尾の中心街を循環し、七尾市民の足として利用されている「七尾コミュニティバス」。ミナ・クルを起点に七尾美術館、小丸山公園、仙対橋、七尾市役所、七尾駅終点の西まわりと、七尾駅を起点に城山運動公園、緑が丘団地、希望の丘公園、矢田高木森古墳、ミナ・クル終点の東まわりがある。毎時41分ごとに運行。全区間一律100円。






